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せっかくだから楽しくやりたい

まともな日常

学生生活が始まったと言えるのは、やはり今日からになるのでしょうか。今日は、新入生のためのガイダンスと、英語数学のクラス分けテスト、そしてサークル紹介イベントがありました。授業がいつからはじまるのか、授業でどんなことをやるのかといった初歩的な疑問は今日でほぼ解決し、「サークルどこに入ろうかな」なんて考える余裕も生まれ…相変わらず友達はひとりも出来ていませんが、まだ焦らないつもりでいます。そもそも今日はそのような機会がありませんでしたし、まだ一人ぼっちでメシを食らう方が大半を占めていましたからね。不思議なことに、男子は人見知りが多いのでしょうか、女子の方がすぐ友達をつくっているようでした。たとえばクラス分けテストで隣の席になっただけで、放課後には一緒に行動ができてしまっている。彼女らのコミュ力が本当に羨ましい限りです。友達作りは大事と、学務課の先生もおっしゃってましたし、そろそろ出せない本気を出さなきゃなと思っています。

 

まあそのような、「友達作り」の面から見てもサークル選びはきわめて慎重にやるべきだと考えているんですよね。僕の行く大学、軽音楽をやるサークルは3つあるのですが、どれも系統が全然違うんです(今日のイベントを見た限りでは、そう感じました)。ひとつは、インストゥルメンタルでかっこよく演奏する、どちらかというと技能重視な陰キャラたちのサークル。ひとつは、リア充たちが集いイケメンがボーカルをとるちょびチャラ系なサークル。そしてもうひとつは、ちょっと良く分からないけど上手い演奏をしている、ギリリア充なサークル(こういう評価を新入生の立場からしてしまうのは問題かもしれませんが、あくまでも僕のイメージということですのでご了承を)。まあ結局、どこに入っても「楽しめないということはない」と信じているのですが、やはり系統が違うので、それぞれ味わう感覚が少しずつ違うと思うんですよね。楽しいのは楽器を演奏してる時か、仲間と馴れ合う時なのか、との具合に。

 

ただ一つ明確なのは、「本気でやれるところがいい」ということですね。僕はキーボード、シンセサイザーは初心者になりますがピアノ経験者ではあるために、「初心者セット」を買ってしまうような"デビュー"の方よりは楽器に慣れているのではないかと思っております(こんなこと書いちゃうあたり、すごく性格が悪いですね)。それに、キーボードを演奏するということは、人員不足のためにギターを演奏していた高校時代から、ずっと夢見てきたことであるのは間違いないのです。せっかくだから、サークル活動は楽しくやりたい。もし僕の理想と合わないのなら、気軽に辞めることはできるんでしょうかね。いやはや、、友達作りよりも慎重になります、、友達はいずれそこでできることを信じて(笑)いろいろ先輩方に聞いてみますか。さて、明日は緊張の初バイト。ちゃんと起きれるかな、忘れ物しないかな。おやすみなさい。