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さらりとお食事できるように

いつも長期休みは家でダラダラを極める僕ですが、今季の春休みは「毎日がスペシャル」といっても過言ではないほど、充実しています。自分でも驚くほどです。今日は渋谷と池袋を、年が少し上の友人たちと練り歩きました。お食事をしたり、洋服屋さんを見に行ったり、サーティワン(今日は31日ですからダブルサイズが少し安いんですよね)を食べたり。「いやあ、これが大人というものですか、都会人というものですか」と言いたくなるような、典型的な遊びをしました。いろいろ頂いたり、奢ってもらったりもしていただいたので、恐縮しております。謝謝(シェイシェイ)。

 

いつか自分も後輩を連れて、金にモノを言わせて(と言っても、もちろん今日の先輩方は決してそんな冷酷な感じではなかったですよ)夜の都会を練り歩いてみたいものです。昨日の記事でさらりと書きましたが、バイト決まったんですよね。普通に、家からすごく近い飲食店のキッチンです。本当はホールでも良かったのですが、「いいよ、希望を言ってみ?」と言われたので、じゃあと「お料理が作れるようになりたいというのもあるので」と出まかせに吐いてみたら、本当にキッチンになりました。入学式がまだなのでスケジュールが分からないということで、入れる時間帯とかも履歴書に書くのを一時ためらったのですが、これも「いいよ、どんどん書いて」と言われたので、適当に19時くらいからなら大丈夫です、と応えておきました。意思の弱い、優柔不断な人に思われたかな、それだったら悔しいです。事実、そうなんですが。

 

今は、「次来るとき通帳のコピーを持ってきて」と言われたので、「自分にもついに給料が入る時が来るのか」とわくわくしている感じです。買うものは64GBのiPodシンセサイザーなど決めているのですが、いつも財布に1万円くらいは入れておきたいですよね。今日の先輩方のように、経済面で余裕な人になりたいです。…というふうに書くと、「本当に今日は先輩について、経済的なことしか印象に残らなかったんかい」と思われちゃいますね。いやいや決して、そういうわけではないですよ。むしろ、これから大学生になる僕にくれた、いろいろなアドバイスのほうが印象に残っています。「運転免許は男でもATで十分だ」とか、「大学のうちにいっぱい遊んでおきなさい」とか、「プログラミング言語を1年のうちから触れておくと、職種が広がるよ」とか。不安な時期に唯一、助け舟を出してくれるようなそんな状況…と、将来への不安に打ちひしがれているというほどではないのですが、とても心強いです、そういう先輩がいてくれること自体が。これからもどんどん頼りにいきたいです(笑)

 

特に「大学生のうちに遊んでおきなさいよ」というのは、僕がかねがね実践したいと思ってることに近いアドバイスなので、優先的に受け入れられました(本当に都合のいい人間です(笑))。今の春休みなど長期の休みで、ひとりで「青春18きっぷ」を使い遠くの県に旅に出るとか、あこがれなんですよね。一眼レフを首に下げて、野生動物や歴史的建造物を撮影したりとか。夕陽が似合う砂浜にひとり座るのもいいし、夜の高速道路のSAで自販機の缶コーヒーを飲むとかいうのもいい。とにかくひとりで何かに浸りたい。そんな夢を実現させてくれる最も有効な手段は、、、やっぱり金ですかね(苦笑)結局なんか汚い記事の終わり方になっちゃったな。バイト頑張るぞ!

 

<追記>サザンのアルバム「葡萄」が出ましたね。最高です。さすがサザン!次の記事などで感想(レビューとは到底言えません)書くかもしれませんし、書かないかもしれません。とりあえず聴き込む。