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ブログ7日目です(ただの日記)

まともな日常

気づいたら、今日で更新継続7日目になるそうです。何気なしにリニューアルした当ブログも、心に余裕ができたからか、更新は今のところラク。日常を切り取って歌詞にするなんてことはしたくないけれど、いろいろなことに気づかされるのはきっと、とても意味のあることなのだと思います。「歴史を終わらせてはならぬ」という義務感にかられて、秒単位でいろいろな場面にフォーカスを当て、結果豊かな感受性が育てられるのであれば素晴らしいことです。皆さんも是非、長いスパンで、僕の"そのさま"を楽しんでいってくれたら幸いです。人に見せられる作品、とは言い張れないものの、人に見られる、ということは僕にとってすごく意味のあることなのでね。

 

さて、今日はバイト先に電話をかけてみました。迷って迷って、前に宣言した短期バイトをする機を逃し、結局は「昨日食べたディナーが美味しかったから」というあどけない理由で、近所のビュッフェ形式のレストランに応募。皆さん実際は、そんなものなのでしょう。どこでバイトするにあたっても不都合は生じてくるのだろうと思います。「居酒屋は意外と高給でシフトも融通がきくが、お客さんの吐瀉物の処理が大変そうだ」「図書館は涼しい中座ったまま仕事をできるからラクだが、いかんせん自宅から少し遠い」。最終的に、80%くらい自分の希望が叶えばいいでしょう。むしろ「適応力」を試されることがこれから多くなるかもしれない世の中、そのセンスを磨いていくことがバイト経験ではメリットになってくる。そんな持論を持っているからなのか、僕の選択は正しかったように思えてきます。たしかな根拠はありませんが。

 

採用担当の方はあっさりとしていて、すぐに面接のスケジュールを立てがっていました。僕は、流されるまま「明後日の午後に」と承諾。電話口では、一番気になっていたシフトのことは聞けたので良かったですが、まだまだ不安な点は残っております。いずれ取ろうと思っている運転免許の、合宿の期間はどうなるのか。そうです、そろそろそのようなことも考えなければいけません年齢なのです。あと、大学でどうやって音楽をやっていくのか。シンセサイザーを新たに買おうと思っているのですが、ピアノ一筋だったゆえ、どのようなものがいいか全く分かりません。僕の好きなプレイヤーの愛用のものでは、少々値が張りますし。…調べるべきことが多いということが分かってきて、「バイトをついに始めてしまう」ということにさえ、不安が生まれてきました。安全ベルトがユルユルなまま、バンジージャンプに挑むような感覚です。

 

そういうとき、頼りになってくれるのは音楽です。特にこのシティポップは、異次元に連れて行ってくれるような気がします。流線形というバンド、本日YouTubeで偶然に発見しました(キリンジの動画を漁っていたからでしょうか、関連動画欄に表示されていました)。2003年の作品、「3号線」。もうバンドは解散してしまっているのでしょうか。新しい作品は、どうやらリリースされていないらしく、ネットにもあまり情報がありません(そんなはずはないのですが)。この、ポスト「中央フリーウェイ」的質感が素晴らしいです。ぜひ免許をとったら、曇り空の下の高速道路を、もしくはオレンジのトンネルの中を、この曲やらとともに旅したいです。助手席には誰が乗るのかな。以上です。明日はもっと面白いことが書けるよう、努力して生きます。