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一息つけない

旧ブログ(エキサイト)

夏休みとは言えど、そろそろみんな寝たかな、という時間。深夜というより、もう朝だからね。Twitterを開いた。最後のつぶやきが17分前とか32分前とかで、それらのタイムラインを構成するのはいつものメンバーで、謎の安心感を得る。でも、いつまでも安心していてはいけないことも分かっている。僕の「早起きしてランニングする」という計画はどこに行ったんだろう。毎日10時間という勉強計画もどこに消えてしまったのだろう。誰かに決められた予定(塾)しか守れないなんて、もう嫌だ。あがき続けている、けれどどうしても克服できないのだ。

 
でも、言い訳だけれど、この数日間は誰から見てもその目標を実現するには無理だったと思う。第一志望大学への出願があったのである。志望理由書、提出資料…膨大な量の書類を、WEB入力と郵送で分けて数日間で完成させる。志望理由書は7月30日から8月2日にかけて、塾のプログラムで大改造をしてもらった。毎日10時間だから堪えるものがあるなあ、めんどくさいなあ、と思っていたけれど、今となってはこれを受講しなかったらどうなっていたのだろう、と思っている。まだ合格を掴み取れていないのに、今はとりあえずその安心感で充足している。そして、それ以外の提出資料は2日間で頑張った。準備期間中、英検2級に受かっていればなあという、後悔を何度もした。「なんて自分はダメなんだろう」なんて、月並みなことを思って手が止まったこともあった。しかし、流石に締切がそこまで、となるとその手はスッとパソコンを打つらしい。なんとか締切ギリギリで出願を終え、その後は数十時間深い眠りについた。
 
さて、いま起きているのも、決してこの時間にこのブログを更新することが目的ではない。だから、いつものように推敲には時間をかけていない(読みにくかったら失礼)。僕がいま起きている理由は、他のブログの更新と部屋の整理に時間をとられていたからだ。8月10日に我が家は犬を迎える。前者はその成長日記をつけるために、ブログを準備しろと言われたから、後者はその犬の居場所を確保するために部屋の整理を手伝えと言われたからだ。「なんだ、お犬様か」と皮肉なことは思わない、僕だって犬を歓迎する立場である。しかし、いまこの時期に何でこれほどなイベントが重なってしまうのだろう、と疑念を抱いてはいる。もう少しゆっくり、過ごすことはできないのか。その原因の大半は僕が無計画に夏期講習の予定をドンドン入れてしまったことなのだろうけれど。「ああこれが高3の夏の生活か」と痛く実感している。冒頭に「安心してはいけないことも分かっている」と書いたのは、先ほど、ふとこれからの予定を覗いてみたからだ。今日から3日間、毎日10時間の塾があるそうだ。疲れる、どこかで倒れなきゃいいが。