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ショッキングな出来事

旧ブログ(エキサイト)

もう昨日に分かっていたことなのですが、英検2級落ちました。ショック。ネットにちらばっている情報によると、75%くらいの受験者は2次試験をパスできるらしい。しかも、受かるためには「相手の質問の意味をちゃんと理解できればいい」「解答の際に沈黙がなければいい」「2級の面接なんてチョロいもんだよ」とまで書いてあります。

 
僕は、1次試験の感触がどうも微妙だったので、もしかしたら落ちているかもしれないと思って、1次の結果(ギリギリ合格点で合格)が出てから2次の勉強をはじめました。上のような情報は既に知っていて、小4の時受けた3級の面接が満点だったこともあり、また、自分は緊張しないから面接は得意な方だという万全の自信があったので、正直最初はナメていました。でも、模擬面接を行ってもらった時に、自分のスピーキング力の無さ、衰えに愕然しています。だから、当日の数時間前まで練習は繰り返し行っていたんです。そして試験、問題は過去問で扱われていたテーマのもので、とても簡単に思えました。内容は完璧に理解でき、少し詰まりそうになった時も沈黙を許さず「Pardon?」とか「Let me see.」とかを駆使して、相手の反応も「That's all?」と聞かれることがなく、とても良かったはずなんです。それなのに、17点(19点が合格)。不合格A、なぜ。萎えます。
 
合格率75%でも、残りの25%の人はやはり落ちているんですよね。どこか自分に不備があったのでしょう、リーディングかな、文法かな、アティチュードかな。18日の結果詳細発表をおとなしく待つことにします。それでもやはり、あの面接官のババアは、許せないな。面接官にはやはり、アタリハズレがあります、いつか再挑戦する。受験料高いよ。