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インタビュアー VS インタビュアー <Part.2>

旧ブログ(FC2)

「年末ギリギリの更新ですね」「うるさい」「毎日毎日学業に一所懸命に励んでる学生の数少ない休暇、冬休みに一度も更新しないってことは流石に避けたかったんですね、わかります」「いやいや、そういうわけじゃないよ。だって、年末には必ず今年の僕の音楽ランキング的なのをやるつもりだもの」「アレですか、あの気持ち悪いレビューですか、あんなの自己満足だからやめたほうがいいですよ」「"自己満足だからやめたほうがいい"っていうのがまずおかしくないですか。自己満足っていうのはすなわち、やっていて楽しいっていうことですよ。ブログっていうのは自己満足で完結するものです。所詮そんなものです」「前にブログは作品って言ってましたものね、失礼しました」「ん?…絵描きさんとかだって結局は、自分が好きだから描くわけであって」「えーと、ここらへんの話は、変に深くなりそうですね、やめましょう」「そうですね、年末ですものね、パーッと終わらせたいですものね。何かあなたとの呼吸も合わなくなったし」「ということで、次の記事は2013年の私的音楽ランキングです、みんな見てね」「次記事の宣伝はしっかりとするんですね、ぬかりないですね」「そうですよ、プロブロガーの基本です」「はあ、勉強になります」

「そういえば、あそーさん、先日17歳になられたそうで。おめでとうございます」「ありがとうございます、Twitterではたくさんの人から暖かいリプライをいただきまして、改めて自分愛されているなと思った次第でございます」「ひょっとしたらそれ、勘違いかもしれませんけどね」「いいムードをぶち壊さないでね」「17歳になった気分はいかがですか」「とうとう17歳になってしまったのか、長かったような短かったような道のりだったなとしみじみ思いました」「至って平凡ですね」「そうですね、17歳になるずっと前は、もっと憧れのようなものが強かったせいか、周りのそれらしくないような人であるだろうな、と希望をこめて思っていたんですが」「18歳も目前です」「その前に大学受験という大イベントがあります」「大変ですね、頑張ってください」「中学校に入ってからの学力の低下が著しくてですね、昔はもっと真面目だったのに、って感じです」「そうですか、もともとバカなだけかもしれませんよ、勘違いで」「そうですね」

「で、この前クリスマスがありましたがクリスマスはどう過ごされましたか」「そんな月並みな質問するんですか」「いつかの記事で、リア充を羨む目で批判する非リア充に対して痛烈な批判をされていましたが、そのスタンスは今でも変わってないんですか」「いや、今年はもう少しリア充に近寄った考え方になりましたよ」「といいますと」「クリスマスは恋人じゃなくても誰かといい思い出を作りたいと思いましたね、独りがなぜか寂しくなりました」「今まで一人ライブ参戦、一人カラオケ、一人スイーツパラダイス、一人ディズニーランドと様々なひとり遊びを繰り広げてきたあなたにとっては珍しいですね」「Twitterとか見るとみんな楽しそうなんですよね、一人で部屋でずっと寝てるのが悲しくなりました」「でも先ほども言った通り、来年の今ごろは大学受験のことで頭が一杯で、そんな思い出作りなんてできないでしょうね、残念」「そうなんですよね、こうなったら将来、大学をどれほどエンジョイできるか、ってことです」「頑張ってください」「まず大学に入れるかってことですけどね」「ところで、さっきからあなたの回答に"Twitter"というワードが2回も出てきましたが」「自他共に認めるTwitter廃人です、スルーしてください」

Happy new year

「年末はどう過ごされますか」「紅白歌合戦とか見てる、毎年同じような過ごし方だろうね。紅白はサカナクションが出るということで楽しみです」「年賀状とか書いたんですか」「ああ、書きました書きました。去年から僕の年賀状は全部手書きなんです」「汚い字に下手なイラストと。目が潰れそうですね」「それは承知してもらいます」「もらった人がかわいそうですよ、そして年賀状って家のポストを確認する人がまず最初に見るじゃないですか。こんな"馬糞(リアル)"のイラストなんか見たら"まあ、なんて下品な友達を持ったの!!"って失望されますよ」「馬糞は午年にあやかってるんですよ」「知ってますよ」「でね、1月学校が始まってから、僕の年賀状をもらった人から色々なツッコミが待ってるだろうな、と期待しているんですよ。去年は全くツッコミがありませんでしたので、心配です。というか、話しかけないどころか、今までより話しづらいようにしてるみたいなんですよ、どうしてだろう」「ひょっとしたらあなたのキチガイっぷりがすごく伝わってしまったのかもしれないですね」「そうかもしれないですね、このイラストじゃあ話しかけるのためらっちゃうよね、何があったんだこいつに、って。俺ならそうなります」「今年はどうなんでしょうね」「今年は年賀状を出す8人のうち、6人が学校の人です」「いつでも会える学校の人に年賀状を出すというのはどうなんでしょう」「まあいいじゃないですか、形式的なものとして楽しんでいますよ、毎年そこらへんは無視して」「それにしても、もう少しちゃんと書いたらどうなんでしょうか…」「ですよね…」

*今回はここまで!このコーナーに終わりはない、まだまだ続く実にくだらないトーク、お楽しみに!