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高校生は忙しい。ん?本当に?本当に忙しいのか?

旧ブログ(FC2)

このブログをはじめた当初は、トップに広告が表示されることを嫌い、"いかにクオリティの高い記事で、いかに早く原稿を出せるか"を一所懸命、模索していたのだが、そんな嫌悪感はもう既に、僕のブログに対する情熱から消えてしまったため、"少し時間に余裕ができたから、久しぶりに書いてみようかな"という純粋な気持ちで僕は今、パソコンに向かっている。ひとつ前の記事の更新日時を見たら、9月21日からブログを書いていなかったわけである。"大問題だ"と感じながらも、僕は過去の自分を嘲笑う。そう、記事の更新速度に、細かい決まりごとなんて無いのだ。所詮、ブログなんてただの記録である、自分のための。僕はそれをネットに公開することで、読者様たちにそれをのぞく権利を与えている、それだけのことである。ほら、僕のブログ仲間にも、最近閲覧用パスワードを設定して、非公開にした人がいる。おそらく、自分の生活の様子を誰かに見られることに耐えられなくなってきたのだ。そして、自分の営んている恥ずかしい生活を、わざわざ言葉にして誰かに伝えようとするのは、とても面倒くさいことだし、滑稽なことである。別にファンも、需要も、ないのに。そのようなことは、よほどの物好きと暇人がやることだ、一般人はここまでしない。これらのことを念頭に置いて、このブログを読んで欲しいのである。僕は、自分の生活をわざわざ言語化して、わざわざ記録に残しているだけなのである。そしてそれをわざわざ特別に、あなたたちに公開しているだけなのである。……これからは、このマイペースな運営に、ぜひお付き合いしていただきたい。

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しかし、物事の原因を突き止めようとする事は大事である。物事には必ず理由が存在するのだ。なぜ、僕が2ヶ月もの間ブログを更新し続けなかったのか。なぜ、このブログにアクセスするたびに、「上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます」という文言を表示して、読者様をガッカリさせたのか。答えはひとつである。「多忙」だ。何しろ、僕のスケジュールでは一番面積が大きかったイベント、文化祭があったのである。よって、毎日が練習の日々だった。決して上手いとは言えないボーカルとギターで、高校生最後の文化祭にどう立ち向かうか、必死だったのである。結果、僕が去年から"絶対盛り上がるからやったほうがいい"とゴリ押しした、サカナクションの「アイデンティティ」で大盛り上がりを見せられることができて、校内準優勝という、華々しい成績を残すことができたから、結果オーライなのだが、やはり僕は、キーボードのほうが得意で、歌唱は下手であるということを痛感した。特に終盤は声が出ていなくて、悲惨だった。どれほど懸命に歌おうとしていてても、ヴォーカリストとしては、やはり失格なのである。そんな哀れな気持ちを抱きながら、また、新しくバンドを組むことになった。今度は僕が念願のキーボードを担当することになったのである。自分のキーボードがどのようにバンドサウンドに響くのか、今から楽しみだ。またまた猛練習に追われるから、記事の更新は疎かになるが。

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そうそう、そういえばオーストラリアにも数日間滞在していた。僕はそれまで海外旅行といったら、香港しか行ったことがなかったから、これほど広大な海を超える、もっと端的に言えば機内で半日以上を過ごすことなんて今まで無かったのである。機内食は不味いし(と言っておくか、僕はそこまでそうは思わなかったが、僕の舌があまりにもジャンクな仕様なだけかもしれないからね)、とても疲れた。そして、現地に足がつく。やはり広かった。日本は狭い国だ、ということをここにきて実感するのである。話は変わって、この修学旅行は、"ホームステイ"という学業的なイベントだった。少し出発前に英単語本をチラチラ見て自信をつけたものの、やはり全く英語なんて喋ることができず、ペアの英語ができる友達に全部そこらへんを任せることになり……、結局僕は優雅に、ただの休暇を過ごすことになったのである(それはそれでいいのだが)。やはり無駄に饒舌であっても、英語に関してシロウトならば、他国ではその才能を発揮することはできない。アレは、英語をどれだけ"知っている"のかでなく、どれだけ"話せる"か、ということなのだろう。逆にヘンテコな英語でも、伝われば、何も話さないよりは、いいのである。こんなことを学べたので、今回の海外旅行は僕にとって有益だった。次は、どこに行くか分からないけど、発揮できるだろうか。そして、次はいつ記事が更新されるのだろうか。誰にもわからない。ふう未来は心配だらけだ、お楽しみにしよう。