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時系列がぐちゃぐちゃ

旧ブログ(FC2)

"1ヶ月記事の更新をしていないと、上下に広告が出る"というシステム。Yahoo!ブログ、Amebaブログを経験してきた僕が、初めてデザイン的にナイスだと思い、最後にはここで心中する覚悟で愛用している、FC2ブログの唯一の欠点である。世のFC2ブロガーたちは、これを激しく嫌い、もしネタが思いつかず、期限がギリギリになったりすると、納得のいっていないクオリティの低い記事を書いて、ため息をついている。僕はそれが嫌いだ。「今日は○○に来て、△△と遊んだ!たのしかった!」なんて小学生の感想レベルの記事にどれくらいの価値があるのだろうか。ブログには確かに、自分の行動記を綴るといった大事な一面もあると思う。だが、やはり自分が思ったこと、感想を、包み隠さず多彩な語句で表現する、それがブログの醍醐味たるもの、だろう。少なくとも僕は、そう思っている。皆が目指すべきは、更新回数より記事の質だ。

というものの、これはFC2からのペナルティだと受け取っている。質を優先し過ぎて寡作ブロガーになるのはプロとしてあるまじき行為。最高品質のブログを月に何度も世の中に出すブロガーだっているのだ。やはり、読者様が飽きないように一定のペースで記事を更新すべきである。「このブログを更新しなかった期間、お前は何をしていたのだ。何をして生きていたのだ、なぜ呑気に読者様を待たせておいて何となくな日々を過ごしていたのだ、答えよ。いや、お前のくだらん言い訳や、ブロガーとして本来あるべき姿いうものより、読者様は記事を求めている。とりあえず早く記事の本題に移れ。」まったく、酷い監視官である。

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さて、夏休みだ。とうとう高校2年生の夏休みに突入したのである。現代文の教師が、「高3の夏は、夏休みという名の地獄ですからね」なんて脅迫めいたことを僕含め生徒に言っていた。とすると、実質最後の夏"休み"なのか。いや、休んでいる暇なんて実際ない。今年の夏こそ、あそーは多忙なのである。そりゃあ全体的に高校2年生の夏は、大学受験の勉強を始めるという人も結構いるだろうし、夏休みの課題だって普通にあるし、オープンキャンパスに強制的に行かされたりするから、最後の夏休みとは言えど忙しいのかもしれない。けれど、僕が特に忙しいのは、部活絡みの、コンテストに夏休み中に出場するからである。それがダンスとかパフォーマンスだったら月並みな話なのだが、僕の場合はポスターを使ったプレゼンテーションである。自分でいちからポスターを作り上げ、それを、お偉い人たち数人に向けて発表する。具体的なコンテスト名や目的は伏せておくけれど、成功すると、後々役に立ってウハウハ、失敗すると、かなり落ち込むコンテストだ。なぜなら、論文の1次選考を、(自分で言うのもアレだが)血が滲む努力の結果、見事通過することができていたからだ。そう、この論文を作ったときは本当に追い詰められていた。夏休み前の話。保健のよく分からないレポート(手書きA46枚)、そして急遽追加された、部活の合宿案が学校審査により通らなかったため校長先生への嘆願書(パソコン書きA42枚)、そしてこの論文(A46枚)。運が悪いことに、これらの締切りが全て同じ日。昼夜眠らずにノートパソコンに向き合って、キーボード打ちに必死だった。

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そう、頑張って、行けるかどうか分からない合宿を成功させたのだ。部の仲間たちと一緒に放課後に校長室に突入して、1時間以上交渉し、それでも話がまとまらなかったため、「議題にかけるから理由を書いた紙を提出しなさい」ということで、下されたこの課題。深夜にSkypeチャットで、内容を確認し合いながら、1日で完成させた。自分でもよく書けたなと思っている。結局提出はチェックなどで3日後に遅れてしまったが、合宿には無事行くことができた。ただの旅行ではないから、「楽しかった」なんて言うと語弊があるかもしれないが、このような障壁を乗り越えての合宿になったから、とても良かった。中学の時、僕は合宿に行ってなかったので、これが僕にとって「最初で最後の合宿」になったのかもしれないが、満足である。

……と、ブログを更新していなかった時、あそーはこんなことしてました。結局この記事全体で言い訳になってしまった。そして書いていったら、時系列がぐちゃぐちゃに。まぁとにかくとてつもなく忙しかったのだよ!お分かりいただけだだろうか。……とりあえず、夏休み中も、後も、このブログは一応続いていく。