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やる気も才能のうち。

旧ブログ(FC2)

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スト2週間前、幸運なことに与えられた3連休は「無駄に過ごした」という言葉が似合うかもしれない。THE BAWDIESのミニライブが当選して、意気揚々と見に行った土曜日はとりあえず置いておいて、金曜日と日曜日は少し(少し、とカウントしていいのだろうかと思うくらい)しかできなかった。いつも「勉強ができないのは環境のせいだ」と"合理化"してきたけれど、今回ばかりは、環境は完璧に整っていたからその術は使えない。完璧に自分の「やる気スイッチ」がホールドオフになっていただけだ。第一、このブログを更新する、っていうことだけで、勉強していない、という証明になっている。悲しいけれど、これが現実だ。

この状況を打開すべく、僕はいろいろ思案をした。椅子と自分をベルトで固定して強制的に勉強するという「ひとりSMプレイ」、「めざせ平均点」と毛筆で書いた色紙を部屋の壁に貼って自分を奮い立たせるという「アナログ的乗り越え法」、1問出来る事に自分で拍手するという「自分褒め殺し作戦」……。そして、ひとつの結論が出た。「そうだTSUTAYAに行こう」。TSUTAYAに行く、といってもただ単にフラフラするわけではない。ここでいう「TSUTAYAに行く」は「CDを借りる」という行為である。あらかじめ借りるCDは決めてあるのだ。サカナクションのアルバム(「GO TO THE FUTURE」「NIGHT FISHING」「シンシロ」「kikUUiki」)と、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「BEST HIT AKG」(実は借りていなかった)。

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勉強に音楽はつきものだと思う。ウォークマンから流れる音楽で自分の誰にも邪魔されない世界を作ったら、シャープペンシルを持ってみる。僕の場合、そこから先はすんなり行く。そしてそれは長く続けることができる。結局、勉強で大事なのは「最初」だと思う。「どれだけ早く机につくことができるか」。それを手助けできるのは、僕にとっては音楽だけだ。「音楽を聴くために、勉強しよう」。あとでこの意識は改善すべきだと思っているけれど……うーん、ここでこれ以上、熱く「勉強そのもの」についても語っていても、それこそ「机上の空論」にしかならない。早く勉強しろ、自分。今すぐパソコンを閉じろ、自分。

ブログ更新はしばらくやめておきたいと思います。けじめをつけたい。こう宣言しておけば、後日の僕も怖気づいて、更新できなくなるでしょう。テスト勉強が終わったらまた徐々に復活していこうと思う。

※今回の試験がダメだったら、作戦失敗ということで、先述した作戦を実行してみようと思う。褒め殺し。