読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"おひとりさま"ブーム。キテマス。 【Part.?】

旧ブログ(FC2)

世間では"おひとりさま"がブームらしい。「ひとりライブ」、「ひとりカラオケ」、「ひとりファミレス」、「劇団ひとり」……、今回僕は、その中で史上最強といわれている"おひとりさま"、「ひとりディズニー」に挑戦してきた。そう、前々回の記事で宣言した「おもしろいこと」というのはこのことである。

DSC09245.jpg

ブーム以前に、僕はどちらかというと、ひとりでいることが好きなほうだ。(ずいぶん前に「NO MUSIC,NO SCHOOL」とかいう題名で記事を書いたかもしれないが)朝は、1万円ちょっとするヘッドフォンを(ドヤ顔で)装着し音楽を聴くことに没頭しながら登校しないと気がすまないし、カラオケだってみんなでワイワイ騒ぐよりも、ストレス発散のためにどんな曲でも歌いまくれる「ひとりカラオケ」のほうが好きだ。だから、ここでみなさんにお願いしたいのは、僕は決して「誰にも救われない、孤独な悲しいお人」ではないということ。孤独じゃなくて、自分からひとりになりたい性なのである。誤解しないでいただきたい。

まず、いきさつについて。単純である。本当は家族4人で行く予定だったのだけれど、妹がわがままで「1週間、早く行きたい」などと言い出し、それに家族が賛同してしまったため、僕以外の3人は僕を残して勝手に一足早く行ってきた。僕の分のチケット権利が余る、そしてそれを有効期限がきれないうちに消費しなければいけなかった。行くとなったら、これからは模試等いろいろイベントが積み重なっていくから昨日しかない。平日の火曜日だから空いてる、という事柄も僕がこの日に行くためのメリットとなって、決断に踏み切れた。結局、家族と行っても単独行動だから、「ひとりで行く」ことにあまり躊躇いは感じなかった。

入園までが一番キツい。入場列が見事に「美男美女カップル」と「家族連れ」、「学生仲間で青春しようぜ組」ばかり。一人なんて、誰も、誰もいない。苦難の時間だった。イヤホンを付けずにはいられなかった。

DSC09380.jpg

ディズニーリゾートは僕みたいな、「ひとりで来る」奇妙な客にもちゃんと対策をとっている。「シングルライダー」という制度のことだ。ひとりで乗る客はファストパスなしで優先してアトラクションに搭乗できる。これがまた便利な制度なのだ、まさに"おひとりさま"のためのもの。「レイジングスピリッツ」という360°ジェットコースターが回転するアトラクションに3回も乗れた。スタンバイ(普通に入場を待っている)の列の横をスラッと抜けるのがとても爽快だ。また、写真のように、いろいろなキャラクターと撮影できた(タコ墨をかぶっているわけではないので、あしからず)。ミッキー。ミニー。グーフィー。プルート。

……えーと、突然すまないが、これ以上書いたら、セカオワのわけわからんレポート記事みたいに駄文が連なり、無駄に長くなって、さらに寝不足になってしまう(只今0時である)。あくびが出てきた。とりあえずここで一旦パソコンを閉じる。気が向いたら「Part?」を更新しようと思っている。それまでしばし待て!