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午後ティーを飲みながら。

旧ブログ(FC2)

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いつも1日が終わるたびに、僕はその日のことを回想する。「今日は何があったか」「今日はどんなことを言われたか」「自分は今日何を友達に言ったか」「今日すべきことは本当に達成されたのか」。記憶力が人一倍乏しい僕にとっては、この行為が結構重要な役割をもっていて、ノートにその思い出したことをまとめる、なんてことはさすがにしないが、頭の中で明確に整理、収納はしている……そして、自然に忘れる。

もちろん、数年経った出来事でも未だにその時の雰囲気、感情などを鮮明に覚えているイベントがある。時々思い出すときは、そのイベントに関する「失敗した」と自分がみなす項目がまっさきに出てきて、「マッタク、ジブンハナニヲシテイルンダロウカ」と、精神的苦痛を感じている。この症状は人間にとっては通常状態なのだろうが、「忘れられない」ということは、怖いことである。すべてを忘れたい?身勝手だ。

でも「忘れられない」ということは、また本当に良いことであるのかもしれない。今日の文化祭ライブ。失敗した部分ははっきり覚えている。これからもその記憶と(下手したら一生)付き合っていかなくてはいけない。早くそんなことは切り離したい。でも、実は自分が切り離そうとしていない……もしかしたら、僕を脳内から警告するために、勝手に自分の体が「失敗」を最も取り出しやすい引き出しの中に入れているのかもしれない。そうだ、失敗も含めて「思い出」だと考えよう。後悔と、反省は、違う。…ところでところで、

近日中に面白いことをやるつもり。いや、結構この手のモノって、ベタなのかもしれないし、ブログに書いたとしてもあまり面白くないかもしれない。でも「お前……それはねぇわ」と言われることは間違いないと思う。ここでヒントを2つほど置いておく。「勇気ある行動」。「悲しい」。さぁ、乞うご期待。さぁ。