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そろそろネタ切れかと思ったが。

Twitterは面白い。いろいろな情報がすぐに手に入る。

この前「おすすめの音楽教えてくだせぇ」ってボソッと呟いたら、かなりのリプ(返信)が来た。「○○はどうですかー?」「△△は聴いたことありますー?」「××、おすすめですよ!」…全てのリプを丁寧に読んでいき、Youtubeでどんどん再生ボタンを押していった結果、またドハマりしそうなアーティストを見つけてい行くことができた。「教えてくれてありがとう、○○っていいねぇ」って今度はこちらからリプを送ってみたら、「え!?○○も知らなかったんですか!あそーさん、既に知ってると思ったぁ(・∀・)」なんてバカにされたようなメッセージが返ってきたこともあったが、Twitterでの音楽探しは結構有意義なものだったと思う。

そろそろネタ切れかと思われていた音楽紹介記事だが、このようなこともあって、なかなかネタが尽きない(まさかロキノンジャパンを3ヶ月分も購読するとは思ってなかった)。問題は、人が一生懸命作り込んでいる音楽についていろいろなことを言うあそーをこれ以上暴走させていいのか、ということだが。

○Waitress,Waitress!/[Champagne]

実をいうと、バンド名だけは知っていた。なんで「[ ]」がバンド名についているのだろう、というか、何て読むんだろう、と気になっていったバンドでもある。ちゃむぺぐん??みたいな難しい読み方をしていたが、そうか「しゃんぺいん」と読むのか。…で、聴いてみたら、アコギサウンドを取り入れたロックということで、大好物モノ。イントロの部分でやられた。個人的にこういうアコギサウンドを中心に取り入れられたロックを聴くのは好きだ(世界中を探せばきっとこういうロックはザラにあるのかもしれないが、なにしろ洋楽には無知なあそーにとっては衝撃だった)。そして、英語詞で、しかも発音がかなりいい。調べてみると、ボーカルの川上さんはシリアで少年時代を過ごした、という帰国子女だったということが分かる。どうりで英語がうまいわけだ。いや、英語だけではない、ドラム、ギター、ベース、途中で入ってくる語り(?)部分も全てかっこいい。

○World of Glory with JOE INOUE/TOTALFAT

これは全く知らなかったから、第一印象が「大好きな美メロパンク(GREENDAYなど)だー!」と衝撃的だった。曲全てにかかるギターソロは「超絶テクニック本」に載ってそうな難易度レベルMAXのようなものばかりだし、それだからといって「テクニック重視の音楽集団」なのかというと、そうでもなく、(PVからも分かるように、)メンバーの皆さんが楽しく演奏している、「バンド」であることが分かるし。調べてみると1999年から活動してるらしい…もっと早くに知りたかったバンド。もう少し聴きこんでから、ぜひカラオケで歌ってみたい。

○Funny Bunny/the pillows

上の2曲とは違って、こちらは(たぶん)ポップバンド。だからといって、決してレベルが低いわけではない。なんと、1989年(平成元年)から活動している、という超ベテランバンド。キラキラするサウンドで、「君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ」と励ましを送ってくれる曲。夜、一人になったときに聴いてみたくなる。

さて。17日にある、バンドの中間審査まで練習するか。歌詞を完璧にさせなくちゃいけない。大変。