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NO MUSIC, NO SCHOOL

どうやら前回の音楽記事に書いた「NO MUSIC,NO SCHOOL」という言葉が周りで反響を呼んでいるらしい。僕はもちろん、そんなことを真剣には思っておらず、冗談半分で書いている。そこらへんは勘違いしないように。

…ということで、音楽記事だ。よほど面白いネタがないのだろう。たいした文章力もない、そこらへんにいる平凡な高校1年生(平凡じゃないかもしれないが)の自己満足でつまらない音楽レビューなんて誰得なのだろうか。

○徒然モノクローム(Short ver.)/フジファブリック

つい先ほど発表された「ROCK IN JAPAN FES.2012」のタイムテーブルによれば、2日目に大トリを務めるぐらいの人気バンドらしい。フジファブリック。(なぜか)今まであまリ聴いたことがなく、「フジファブリック」と聴いたときは、何かのフェス名なのかと思っていたぐらいである。とりあえず、名前だけは知っていたので一応「どんな曲なのかな」っていうことで、最新シングルのこの曲を聴いてみた。初聴の結果、僕としては珍しくまず詞が頭に入ってきた。「嘘をついたら針千本 誰が飲むかはじゃんけんぽん」「チョコドーナツ気楽にかじりゃ 希望と期待持てるでしょう?」抵抗は感じなかったが、少し異色な曲だなと思った。ただ、逆にそういう詞がこの曲を引き立ててるのかもしれない。曲は、シンセサイザーの音が中心として作られていて、とてもノることができる。この曲のPVもトリックアートなどを巧みに使用してる。全てはこの詞の世界を表現するためにあるのかもしれない。

○新しい文明開化/東京事変

この曲は本当に好き。まず、浮雲さんのギターがイントロ・間奏に炸裂していて聴いていて気持ちいい。あのギターフレーズが弾けたらかなりかっこいいんじゃないだろうか(確実に難易度高いと思うが)。そして、そこに重なる椎名さんの歌声も美しい。全英語詞だから意味はほとんど分からないけれど、何か惹かれるものがある。全体的にとてもかっこいい仕上がりになっている。PVもいろいろな仕掛けがあって見ていて楽しい。2月の解散ライブでは椎名さんはオーケストラをバックに、拡声器で歌っている。ライブでもかっこいい!解散が惜しい。

さて、まだまだ週の真ん中だ。1週間を過ごすのは本当に大変である。