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ボロボロ

今日は「物が壊れる」という面において、災難な日だった。

まず、愛用しているウォークマンを何回も上空から落下させた点。
登校途中に1回、部室で1回、帰り道に寄っていったヤマダ電機で2回。結果、こうなった。

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今日以前でも少し傷はついていた。上部のロゴの「SONY」の「O」がかすれていたり、少し傷がついていたり。

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しかし4回目落とした時はヤバかった。溶接してある2つのプレートが少し外れて、基盤が見えた。すぐにハメることができたが、完全にハマっていない様子。これは、重要なことである。ボリュームボタンがこれにより、少しずれてしまったため、握ったウォークマンを直接見ないで、(ポケットの中でなど)ボリュームを上げることができなくなってしまうのだ。指の腹の位置がずれてしまう、感覚が体に慣れない。

もう1年以上も使っているのでメーカー保証は終わってしまったが、ヤマダ電機の5年保証があるので、修理に出してみようかな、と思う。しかし、1時間の通学を音楽なしでこなすことは僕には難しい。朝から何かしら音楽を聞かないとダメな体質になってしまっている。これを「NO MUSIC,NO SHOOL」というのか…いや、ちょっとおかしいか。

そしてもう1つは靴の底にとうとう穴が空いてしまったという点。
実はこっちのほうがショックが大きい。

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adidasの安靴。これの愛用史はウォークマンより少し長い。中2の春くらいに購入した覚えがあるので、2年くらい付き合っているのか。今年の冬頃から調子が悪いと自覚症状があったのだが、なかなかこの娘のことを忘れることができず、新しく来た娘、「コンバース」を無視してまで愛用していたのだが…、今日とうとう息絶えてしまった。

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この傷を見る通り、彼女はかなり苦しんでいたかもしれない。上は土の汚れが全く見えないほど、完全にすりへっていて、下に至っては穴まで開いてしまっている。今日空いた穴は上のほうにある(人間でいうと首あたり)小さな傷のように見える穴。2年間、自らを犠牲にしてまで僕の足を守ってくれたこの娘に拍手を送りたい。

さて、これで塩谷瞬みたいな二股生活はやめられるかもしれない。「コンバース」をより愛すことができる。

久しぶりに音楽の話題。最近、OASIS(オアシス)を聴くようになった。OASISというより、ノエル・ギャラガ−かもしれない。この前のミュージックステーションに出ていることを知り、友達から名前は頻繁に聞いていて、いつか聴こうと思っていたのだが、Youtubeで検索することがなかった。それほど興味が湧かなかったのか。

○Don't look back in anger /OASIS

言わずと知れた名曲らしい(僕は知らなかった)。この曲は何かで聴いたことがあった。

OASISは3年前くらいに電撃解散を発表しているが、いまだに人気は絶えず、「伝説のバンド」だっただけに、再結成を望む声が非常に多いらしいが、兄のノエル・ギャラガ−と弟のリアム・ギャラガーの激しい喧嘩がネックになっているらしい(Wikipedia参照)。この前のノエルの武道館ライブ(友達が行った)ではこの曲を観客全員が大合唱するという素晴らしい盛り上がりを見せてくれたらしい(あの時を思い出すと、感動して泣けるくらいすごいらしい)。

ピアノからはじまるイントロの曲は大好物、そしてサビ前〜サビのメロディライン、ギターリフがなぜか涙腺を刺激する。歌詞も「革命はベッドからはじまるんだ」など力強いフレーズが多い。この曲が(まだOASISを全然聴いていないが)現時点で、一番好きかも。今度、ベスト(「Stop The Clocks」というベストらしい)をとりあえずTSUTAYAでレンタルしてみようかと思う。

○Dream on /Noel Gallagher's High Flying Birds

この前のMステで演奏された曲。これはOASISを脱退したノエルが新しく結成した「Noel Gallagher's High Flying Birds」の作品。イントロ、Aメロで使われている怪しいギターラインがなぜか心地よい。Mステではサビの「Dream on!」で両手の人差し指を天井に向かってあげるという観客のパフォーマンスが見ていて楽しい。

今夜はこれでも聴いて記事更新を終わりにしよう。