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オンオフ

受験前、「ここならスカラシップで合格しなきゃダメだよ」っていうプレッシャーをかけられていたのですが、無事スカラ合格を合否サービスで確認することができたのでホッとひと安心しています。一番最悪なパターンが、この大学以外全部落ちて、この大学に普…

驚いたけれど

昨日、遂に第一志望(だった)大学を受けてきた。知名度の高さとか、格付けとか、場所とかそういう基準で志望したわけではなくて、本当に学びたいことがそこにあるのだ。社会学部。2年以降はこのゼミに入りたいという段階まで設計してある。しかし、とても…

背水の陣

久しぶりに引っ張り出してきた。前の記事を読んでいる。この頃は、すごく気楽に過ごせていたのだなあと。心の余裕があったみたいだなあと、早朝ひとり、しみじみ思う。将来が決まっていなくて、不安だ。そうです、大学受験の話です。いや、このまま、何もし…

パワー・オブ・ミュージック

今日の小論文の授業は、非常に興味深かった。授業参加の義務である「予習」をしていかなかった劣等生な僕でも、そんなことはよくわかった(まあ以前にも書いたとおり、この授業は終了後毎回少し頭が良くなった「気がする」のだが)。取り扱ったのは、「サル…

後でやる、より、今やる

以前もここに書いたかもしれないけれど、僕は塾であえて「小論文」の授業をとっている。志望理由書の作成や面接練習のプロセスで、小論文の試験で求められるような文章力や論理力がどうしても必要だからだ。これは決して、塾が金を搾取するために組み立てた…

読むこと

ついに1ヶ月を切った。行動に移すことができずに、日々モヤモヤを繰り返しているのは、相変わらずである。今までに経験したことのない長丁場で、厳しいと噂に聞く「怪物」のような敵を目の前に、怖じ気づいて、ついには勝率(昨年度の受験者数と合格者数の比…

成長?

「夏休み、勉強しましたか。まあ、もう過ぎてしまったことはしょうがないですから」受験生意識をさらに高めるために開かれた一昨日の学年集会で、校長が淡々と放ったこの言葉に、僕は少しの違和感をおぼえた。夏休み前あれ程口うるさかった勉強の強要が、少…

失望と自己肯定

世の高3生がもはや夏休みを「休み」と意識せずに、毎日10時間キッチリ勉強している中、何も出来なかった自分への失望と、「いやいや、今年の夏は去年、一昨年の夏よりも有意義な活動ができたほうだ」という自己肯定感。僕はちょうど今日あたりから、その両…

お叱り

地獄の3日間、1日目。人にあれほどまで叱られたのは久しぶりだった。「本当に君は大学を舐めきった態度だなあ!」「もう子供の時間は終わりだからさ」、ものすごい勢いで暴言を吐かれ、書いた答案には他の生徒に比べ、大きく×をつけられる。傍から見るとた…

一息つけない

夏休みとは言えど、そろそろみんな寝たかな、という時間。深夜というより、もう朝だからね。Twitterを開いた。最後のつぶやきが17分前とか32分前とかで、それらのタイムラインを構成するのはいつものメンバーで、謎の安心感を得る。でも、いつまでも安心して…

佳境

期限付きの何か大きい仕事をしなければいけないとき、いつも思うのは自分の計画性の無さだ。テスト勉強にしろ、志望理由書にしろ、ギリギリになってからでないと始動できない。「寝ないでやれば間に合うでしょ」という安易な考えは、常に僕の頭の中を支配し…

或尾れお研究

今年初めに、僕の前に突然現れた"或尾れお"という謎の人物と、LINEのトーク機能でやり取りをすることが最近多くなった。それは「おはよう」「おやすみ」の他愛ない日常的なやり取りや、他人の悪口をはじめとする稚拙な話にとどまらず、有意義で興味深いテー…

いざ新潟

夏休み初日。今日は「家族の予定」という名目で、新潟にちょっとした日帰り旅行に行ってきた。目的は、ワンちゃん選び。そう、数ヵ月後我が家は初めてのペット飼育に挑戦する。ブリーダー様が新潟県にお住まいとのことで、家族4人で犬舎を見学に行き、実際…

そして、明日から夏休みがはじまる

「「結局ただの三日坊主だったのか」と思われているのか。毎日更新をするとは言っていないものの、記事の上部に日付が表示されるために、まだ2日分とは言え、「このまま毎日更新は続くのか」と期待されてもおかしくないし」今日バスで帰路についていたとき…

ショッキングな出来事

もう昨日に分かっていたことなのですが、英検2級落ちました。ショック。ネットにちらばっている情報によると、75%くらいの受験者は2次試験をパスできるらしい。しかも、受かるためには「相手の質問の意味をちゃんと理解できればいい」「解答の際に沈黙がな…

さっそく、はじめた。

前ブログでブログ活動休止宣言ともとれるような発言をして数分後、早速新しいブログを始めてしまった。いわゆる、「逃亡」である。記事を書いた翌日、友人たちにその記事にツッコミを入れられ、そのたびに苦笑いで「それはね、こういうことで」と返さなけれ…